宅建に無理なく受かるための教材一式とは

宅建の試験は難易度が高いですが、それでも去年まで不動産に興味がいっさいなかった人でも受かるようになっている、そんな難易度です。それがこの資格の魅力でもありますね。

そんな宅建の受験勉強では、どんな教材が必要でしょうか? 難易度を確実に攻略できる教材を集めたいところですね。ここでまとめて概要を述べましょう。

・テキスト
難解な法令等も、わかりやすく書いてあるものが必須です。その意味では、図解がたくさん入っていることも重要ですし、カラフルに印刷されていること(2色刷り程度ではなく、原色がふんだんに使われているようなものがベストです)も重要でしょう。

・過去問
宅建試験の傾向を研究するために必須です。最低でも5年分以上は収録してあってほしいですし、解説も細かく丁寧に書かれているものが必要です。問題を解く時間の理想が書いてあるものもおすすめです(問題をてきぱきと解く練習をする際に重宝します)。

・予想問題集
過去問ほどではないですが、受験勉強の後期に入ったら、あるほうが望ましいです。テキストや過去問は同じ編集部が制作したものを使うほうがいいですが、これはいろいろな種類を買ってミックスして使うのもアリでしょう。

・六法
不動産関係の法令を確認するときに役立つことは多いです。ただし、宅建専用のものを買うべきです(なお、通信講座やスクールの場合、六法もそろえてくれたり、あるいは必要な部分をまとめた冊子を用意してくれたりすることも多いです)。
ひとつ注意すべき点は、その年度の法改正が反映されているものを選ばないといけないということです(特に早めに受験勉強を開始する場合は、いつ刊行された辞書なのかよく確かめないといけません)。

・メディア教材
これは冊子の形をしたものではなく、CDのような耳から聞く教材や、DVDや動画のような目と耳で視聴する教材の総称です。ようするに講義風景を収録したものですが、これは自宅で使うととても効果的です(特に、テキストや過去問と同じ製作元から出ていて、内容が連動しているものだと効果は甚大です)。

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